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Ghiblifeについて

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少女漫画 アーカイブ

2006年01月01日 00時00分00秒

保有コミック一覧

田中メカ

キスよりも早く 第1巻 [感想]
7時間目ラプソディー 単巻 [感想]
セーラー服にお願い 第1巻 [感想]
第2巻
第3巻
第4巻
お迎えです。 第1巻 [感想]
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻


青木琴美

僕の初恋をキミに捧ぐ 第1巻 [感想]
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
僕は妹に恋をする 第1巻 [感想]
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
第10巻
ファンブック
愛し方も分からずに 単巻 [感想]
イジワルしないで 第1巻 [感想]
第2巻
朝も、昼も、夜も。 第1巻 [感想]
第2巻


桃森ミヨシ

ハツカレ 第1巻 [感想]
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
第9巻

Posted By じゃい 2006年01月01日 00時00分00秒 | 少女漫画 |

2007年09月01日 15時53分54秒

漫画原作を映画化する時には、実写が儲かる?

ちょっと古い記事ですが。2006年の興行収入で、邦画が洋画を抜き、邦画の好調が目立つ中、その要因の一つが漫画原作の実写映画化とのこと。

以前は漫画原作のアニメーションを含むアニメーションが、邦画のトップ10をほぼ占めている状況が続いていましたが、昨年はスタジオジブリのゲド戦記が1位をとったものの、半分が実写映画という状況に。

実際、今年面白そうだなぁ~と思って、見に行ったり・見に行こうと思った映画って結構漫画原作多かったですし、漫画(特に少女漫画)のクオリティがあがってきているのも一因なのかなと思います。

ただ、映画「僕は妹に恋をする」とか、ドラマ「花ざかりの君たちへ」等、原作のイメージだけを持ってきて、出演者のイメージに合わせて設定やストーリーを大幅に変えている作品も多く、作品のタイトルで漫画原作の持つ固定客を引っ張るという意図もあるのかなと。

原作のファンとしては、あんまり設定とかストーリーは変えないで欲しいものです。

リンク:イザ!「漫画原作の実写映画ヒット アニメである必然性なくなった」

Posted By じゃい 2007年09月01日 15時53分54秒 | 映画映画 | | トラックバック (0)

2007年10月08日 11時05分32秒

少女コミック21号感想

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少コミ21号。やはり安定して見てられるのは、「放課後オレンジ」と「僕キミ」。では、さらっと感想を。

「危険純愛DNA」車谷晴子

好調の近親もの。乱暴者の姉と、女装でモデルをしている弟のお話。同じく兄弟の近親ものといえば、同誌では「僕は妹に恋をする」があるが、今回は義理の姉弟という設定(勘違いで本当の兄弟だったという展開になるかもしれないが)で、と「僕妹」のように禁忌を犯すという展開ではなく単純な恋愛物のよう。 僕妹と同様、男(本作は弟)目線での展開かと思いきや、どちらかというと姉側からの展開が目立ち始めた今作。車谷さんは、バッドエンドを好む作者さんではないようなので、そんなに急展開することもなさそうなので、安心して見ていられそう。

「今日、恋をはじめます」水波風南

みつ編みに象徴されるダサイ女の子「つばき」と、俺様男「京汰」の学園もの。つばきは学級委員の仕事をうまくこなすために京汰にデートを申し込むがというお話。いろいろと伏線が張られているようで、長期連載になりそうな雰囲気。

【新連載】「きゅっとしてチュウ」千葉コズエ

読みきりからの昇格組み。大学入試前の秀才高校生の彼氏と、おバカな後輩女子高生の恋愛話。彼氏がツンでれっぽくて、面白そう。ただあんまり話の展開させる要素がないので、短期連載っぽい。

「こいすた」悠妃りゅう

よくわからん。

「うわさの翠くん!!」池山田剛

翠が女の子だと知っている開鳴高校の神保との対戦間近で、翠が怪我をしているためカバーするため必死で練習するカズマの話。次回から開鳴高校との対戦スタート。

【新連載】「37℃のボーイフレンド」水背藍

友達の彼氏寝取り物?まだどうなるか見えないので、次回以降に期待。

「姫系ドール」咲坂芽亜

これもよくわからん。

「放課後オレンジ」くまがい杏子

5話目とはいえ、これだけのクォリティ保つのは凄い。市川マネージャーが曲者っぽいので、こちらも今後の展開に期待。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」青木琴美

青木さんはいったい何作スピンオフを書くつもりなんでしょうか。五十嵐さん萌え。そして、もうかなり前から分かりきっている昂サマ死亡フラグも最高潮にビンビンです。僕キミももう少しで終わりそうな雰囲気。ただ、来週以降の展開が読めません。逞と繭だけでもハッピーエンドで終わってほしいものです。

【よみきり】「かけ×おちっ」麻見雅

なんで、この人の書く話は式神やらなにやら、突拍子もないんでしょう・・・もう少しまともなの書けばいいのに

「はなしてなんてあげないよ」しがの夷織

展開早すぎ。安易な方向に走りすぎです。連載枠では一番最後に配置されているだけあって、あんまり人気ないんでしょうが、しっかり話を作らないと、あと数話の命でしょうね・・・

【よみきり】「眠れぬ夜に君を想う」ナオダツボコ

この人の話、もう連載にさせてあげてよいと思います。ただ、少女コミック以外のほうがあってそうな気がしますが。

Posted By じゃい 2007年10月08日 11時05分32秒 | 少女漫画 | | トラックバック (0)

DVD「僕は妹に恋をする」感想

映画上映時に映画館で見てるんで、2度目の視聴ですが感想を。

映画視聴時は映画→原作だったので、おーいいじゃんと思ったのですが、今回は原作をたっぷり読んでからの視聴でしたのでだいぶ印象が違いました。

原作も松本潤さんも、榮倉奈々さんも好きです。映像も情緒的で、綺麗でいいです。でも、僕妹の世界とはかけ離れています。こんなに暗い話じゃありません。原作とは別の話だと思えば、出演者のファンであれば見て損はない作品だとは思います。

でも、原作はあんなんじゃありません。頼(松本潤)はもっとキャアキャア言われて天才な俺様キャラですし、郁(榮倉奈々)はチビデブでキャピキャピしててとっても馬鹿です。結城一家も父親死んで、凄く暗い家族のように描かれていますが、原作では父親健在でとってもおバカな明るい家族です。

この監督、なんであんなに原作のイメージ崩したんでしょう。今回の流れであれば、別にベッドシーンなんていらなかったでしょうし・・・近親相姦とか、同性愛とか、性的な部分だけを強調して作品を構成するのは芸が無いというか・・・

スピンオフの「僕の初恋をキミに捧ぐ」もいずれ映像化されると思いますが、あちらは純粋な恋のお話なので、ぜひ原作のイメージを壊さずに映像化してほしいものです。

いろいろグダグダ述べましたが、松本潤さんor榮倉奈々さんのファンであれば、映像は綺麗ですので「買い」です。

評価:★★★☆☆

Amazon:DVD 僕は妹に恋をする

Posted By じゃい 2007年10月08日 13時46分16秒 | 少女漫画 | | トラックバック (0)

2007年10月17日 22時18分14秒

「蜜×蜜ドロップス」の水波風南先生が、ご結婚

「ピチャクチュ」こと、水波風南先生がご結婚されたとのこと。

桜色のクッキーを配る水波先生。
しかし、マンガ家も因果な商売。余韻に浸るまもなく、原稿にとりかかかるミナミンでした・・・。
忙しい中仕上げてくださった22号も面白く出来てます!
ますますミナミンパワー炸裂!これからもよろしく!

結婚なんて、前からわかってるんだから、休みぐらいやれよ、少コミ編集部・・・

Posted By じゃい 2007年10月17日 22時18分14秒 | 少女漫画 | | トラックバック (0)

2007年10月20日 16時02分55秒

少女コミック22号感想

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少コミ22号。今回は展開の多い作品多く、充実してます。次号23号は織田さんの新作もスタートするようなので、こちらも期待してます。

「今日、恋をはじめます」水波風南

京汰がついた嘘から、学園祭で浴衣の着付けをすることになったつばき。自分には似合わないと、家でだけ楽しんでいたヘアアレンジを同じクラスの女の子達にしてあげたことから、打ち解けられなかったクラスメイト達となったはいいけど、それを見ている京汰は…というお話。

つばきの妹、さくらが初登場。サブキャラとして終わるのか、つばきと京汰の間を邪魔するキャラになるのか、期待です。

それにしても、水波先生の描く線は細くて綺麗だなぁ~。

「うわさの翠くん!!」池山田剛

開鳴高校戦スタート。翠が女の子だと知っている神保が、怪我をしている左肩にシュートを打ったりと執拗に翠を痛めつけるが、2度目のシュートを当てようとしたとき、カズマは…というお話。

絵に描いたような悪者キャラ「神保」(そこ!実際に絵に描いてるとか言わない)。ボールが当たって、頭から血を流すって、どんだけキック力凄いんだよという突っ込みは抜きにして、読者が嫌いになるであろうキャラ作りがしっかりしてます。さすが、剛先生。

とりあえずこのまま負けて、氷野が青葉第三学院に移り、神保を倒すというストーリーになってくれると楽しそうだなぁ・・・

カズマは大丈夫なのか、次号も目が離せません。

「きゅっとしてチュウ」千葉コズエ

連載2回目。大学受験前の定期テスト勉強で忙しい優になかなかあえない、麻衣は友達との勉強中にもノートに優との妄想を描くばかり、うんざりした友達は優の家に行くことを提案。ふとしたきっかけから、麻衣の妄想ノートを見た優は、妄想と同じことを麻衣にするが…というお話。

このお話、やっぱり面白いです。特に近親相姦とか突拍子もない設定でもなく、普通の高校生の日常を良く描いてると思います。次号も楽しみです。

「こいすた」悠妃りゅう

彼女は作らないと言っていた空だが、雫の気持ちを知り、空と本気で付き合うことに。付き合い始めて、空とラブラブしたい雫だが、友達に言われた「ウザイ女にならないように」という忠告から、なかなか踏み出せない。そんな雫を見て、空も不安に。しかし、あるキッカケで、雫の気持ちをしった空は…というお話。

うーん。まだ良くわかんない部分が多いです。今後に期待。

「37℃のボーイフレンド」水背藍

こちらも連載2回目。主人公若葉は、友達の奈緒から、鷹臣を紹介されることになっていたが、紹介される場所に向かう電車の中で、ある男の子と出会い強く惹かれる。奈緒・鷹臣との待ち合わせ場所に到着した若葉。すると、先ほどの男の子は、奈緒の彼氏である千歳と分かるのだが、というところまでが第一回のお話。今回のお話は、千歳が若葉の額にキスしているところを偶然見てしまった奈緒が、遊園地デートで若葉と鷹臣をくっつけ、自分の恋を守ろうとするというお話。

やはり友達の彼氏寝取り物なんですね。水背先生には悪いですが、青木先生の絵でこれ読みたいなぁ~。話は面白いので、もうちょっと絵を何とかしてもらえれば・・・

「姫系ドール」咲坂芽亜

ごめんなさい。話は面白いんでしょうが、絵柄がどうしても好きになれません。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」青木琴美

今回も昂サマと五十嵐さんのお話。彼女を作らないことを友達から、逞が死んで、繭がフリーになっているのではと言われ、激高する昂。その後、バイト先に出勤すると、そこには五十嵐が新しいバイトとしているが、踏み出せない昂は五十嵐に突き放すようなことばかり。しかし、バイト先の仲間が五十嵐を歓迎会と称して酔いつぶして事に及ぼうとしていることを昂に告げたことから、ついに昂は五十嵐を…というお話。

どうぞどうぞ、もっと引っ張ってください青木先生。もう少し、このお話は見ていたいです。さて、どんどん終わりが見えなくなってまいりました。昂サマと五十嵐さんくっ付けて、昂サマ殺したら読者黙ってないでしょうし、どうするんでしょう。逞が死んでバッドエンド?もう、全員ハッピーエンドで終わらしてくれないものか。

【よみきり】「恋してる…。」藍川さき

主人公香奈子には、付き合って半年になる彼氏、弓道部の王子 圭吾が居るが、本当に自分のことがすきなのか不安で…というお話。

藍川先生の描く、男の子ってどうも無表情なんですよね。オレ様キャラにしても、クールキャラにしても、無表情ではないと思うんです。絵もお話も良いだけに、もったいないなぁ。

「危険純愛DNA」車谷晴子

義理の姉弟の、亜美と千尋。お互い惹かれあってはいるが、相手もそうだということを知らず、いけないことだと自分を責める。それを知る唯一の人物小泉は、それをネタに亜美に付き合うことを強要する…というお話。

ちょっと、メリハリが無いように感じました。亜美が千尋のことを好きなんだということを改めて気づくところも、なんかなぁ~。

「放課後オレンジ」くまがい杏子

初めて大会に出ることになった夏美。でも、前日に滉士先輩に告白されたため、よく眠れない。有力な兄の妹ということで、周りから注目される夏美は、最初のレースでフライングをしてしまう。2度のフライングで失格になってしまう夏美は兄の名前に押しつぶされそうになるが、大好きな翼先輩はほかの部員を医務室に運ぶため、そばに居てくれない。もうだめだと思ったときに、翼先輩が現れ、夏美は…というお話。

やばい。面白い。コミックス購入決定。ぜひ長期連載してもらいたいです>小学館さん

【よみきり】「未完成ラブソング」あゆみ凛

ビジュアル系ロックバンドのボーカリスト桐也と付き合うことになった直は、うれしくて有頂天。でも、偶然、桐也の元カノに出会った直は、桐也は彼女が居ないと曲が作れず、1曲をその娘に作った後、必ず分かれることを聞き、別れたくない直は…というお話。

なんで、少女漫画でバンドを扱うものって、なんでも薄っぺらいんでしょう。

「はなしてなんてあげないよ」しがの夷織

ようやく落ち着いた、きょんと大輔。でも、大輔は忙しいと1ヶ月もきょんを構ってくれない。おまけに、きょんの家に赴き、きょんの家(ヤクザ)は継がないと告げる。しかし、それは大輔の夢のカメラマンになるためで、きょんとは結婚して海外でカメラマンとして修行したかったためと知り…というお話

前回(21号)の感想で、数話の命だろうと書きましたが、早くも打ち切り。やっぱり性的なことに頼るのはだめですよ。水波先生とか、まゆ先生のように、普通のお話もきちんとかけて、初めて成立するものですから。次回作に期待します。

Posted By じゃい 2007年10月20日 16時02分55秒 | 少女漫画 | | トラックバック (0)


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